「仕事でクタクタ…でも子供にお腹いっぱい食べさせたい」 そんな毎日の救世主が、業務スーパーの冷凍食品です。
シングルファザーとして家事・育児・仕事を回す中で、私が冷凍食材を選ぶ基準は・・・
- 皮むきなどの手間いらず
- 包丁いらず
- 子供の食いつき抜群
- 大容量・低価格
週1回は業スーに行く私は、何十種類もの商品を試してきました。
その中でも厳選して基本的に我が家の冷凍庫からキレることのない、レギュラーとなった、「神冷凍食品」10選を紹介します。
これさえ冷凍庫にあれば、買い物に行く時間が無くても、3人で3日くらいは生きていけます。
冷凍食品なので賞味期限も長く、食品ロスもありません。まとめ買いでOKなので買い物の手間も省けます。
冷凍庫にあるだけで精神的にも安心できるのがおすすめポイントです。
時短・節約・安心を業スーで買いましょう‼
※本記事で記載している価格はあくまで参考価格です。
お店や地域、時期により変化しますので、詳細はお店で確認して下さい。
食材シリーズ
1. 冷凍ポテト(ひとくちサイズ)
【パパの本音】皮むきの苦行から解放される!
じゃがいもの皮むきって、地味に時間がかかるし面倒ですよね。
これはすでに皮がむいてあって、使いやすいひとくちサイズ。カレーや肉じゃがにポイッと入れるだけで完成です。
コツは煮込む時間を少し短めにすることです。
このままオーブンやノンフライヤーで焼いて塩をかけて食べるだけでも美味しいですよ。
もちろん揚げて、フライドポテトにしても良いと思います。(私は揚げ物やりませんが。)

「皮むき不要、包丁いらず。カレーや肉じゃがの準備がこれだけで10分短縮!」
2026年2月時点での参考価格 344円 (税別)
2. スライスたまねぎ
【パパの本音】「あと一品」が3分で決まる。
親子丼や生姜焼きなど、茶色いおかずの相棒。
子供が卵料理好きなので、高頻度で親子丼を作りますが、玉ねぎの調理は目も痛くなるし面倒。
これなら、フライパンに入れるだけなので何の苦労もありません。

「目が痛くならない、切らなくていい。仕事終わりの親子丼作りが驚くほど楽に。」
2026年2月時点での参考価格 145円(税別)
冷凍や野菜はたくさんあるので2点に絞りました。その他に、むき枝豆、コーン、ブロッコリー、ゴボウにんじん、などもおすすめです。

冷凍の野菜はたくさんあるので2点に絞りました。
その他に、むき枝豆、コーン、ブロッコリー、ゴボウにんじん、などもおすすめです。
3. 豚切り落とし
【パパの本音】「ちょっとお肉」の救世主。
焼きそば、うどん、野菜炒め。ガッツリメインじゃなくても、少しお肉があるだけで子供のテンションは上がります。
バラ凍結なので、使いたい分だけパラパラ使えるのが便利すぎます。
400g入っています。

「パラパラ凍結だから、使いたい分だけサッと。焼きそばの具に迷ったらこれ!」
2026年2月時点での参考価格 407円(税別)
お弁当にも、おやつにも、手抜き料理シリーズ
4. 肉だんご
【パパの本音】コスパ最強。子供の「おかわり!」が止まらない。
とにかく安くて大容量!甘酢あんや照り焼き風に味付けすれば、子供が喜んでバクバク食べてくれます。
カレーに入れたりスープや鍋の具にしたりしてもおいしいいです。
国産肉なのも嬉しいポイント。
こちらで紹介すいているすき焼きのたれとゴマを入れたら「照り焼き肉団子」の完成です。

「1袋でこのボリューム(500g)!甘酢あんで絡めれば、子供が完食するメインおかずの完成。」
2026年2月時点での参考価格 218円(税別)
5. ミニハンバーグ
【パパの本音】弁当の隙間を埋めるエース。
息子の部活弁当、朝の忙しい時間にハンバーグをこねる余裕なんてありません。
これはサイズ感が絶妙で、ポンと入れるだけで弁当が「完成形」になります。
30個入り(900g)で大容量なのも◎。

「お弁当の『あと一品』の救世主。このサイズ感が、息子の部活弁当に神フィット。」
2026年2月時点での参考価格 418円(税別)
6. 丸型ハッシュドポテト
【パパの本音】揚げない。オーブン任せでOK。
子供はポテトフライ大好きですよね。
トースターやオーブンで焼くだけで外はカリッと仕上がります。おやつに出すと、マックに行かなくても大満足してくれます。

これは小ぶりな丸型サイズですが、平たい大きいサイズも売っています。
私はどちらも買いますが、こちらの小ぶりの方がおやつに少しだけ出すこともできるのでリピ買いしています。

「トースターで焼くだけ。揚げ物準備の後片付けを考えなくていいのが、パパには嬉しい。」
2026年2月時点での参考価格 281円(税別)
これだけでOK、主食シリーズ
7. チキンライス
【パパの本音】夏休み&遅帰りの最終兵器。
夏休みのお昼や、残業で帰りが遅くなった時に大活躍。これだけ食べてもおいしいですが、卵を薄く焼いて「オムライス」にするだけで、「パパの特製ごちそう」に早変わりします。
200g入りなので、中学生のおやつにもちょうどいい!

「昼食や疲れて帰った夜の最終兵器。卵を乗せてオムライスにすれば、子供の目が輝きます。」
2026年2月時点での参考価格 103円(税別)
8. カルボナーラ(冷凍スパゲッティ)
【パパの本音】一皿で完結。洗い物も最小限。
量もしっかりあって、これだけでメインを張れる実力派。クリーミーな味付けは子供ウケも良く、疲れ果てて「今日は何も作りたくない…」という日の心の支えです。
うちの子はカルボナーラがお気に入りなのですが、ミートソースや和風もありますのでお好みで。

「1人前でこの満足感。ワンオペの限界を感じた日は、これとスープだけで十分合格点!」
2026年2月時点での参考価格 148円(税別)
子供が喜ぶおやつ、スイーツシリーズ
9. ぷち大福
【パパの本音】ダイエット中のパパも、甘いもの好きな子供も。
2~3時間の自然解凍で食べられる一口サイズの大福です。
実は脂質が少ないので、体型が気になるパパのおやつにも最適。
朝に冷蔵庫に移しておけば部活帰りの子供のおやつになります。
750gの大容量です。
このシリーズはショコラなどもあるので、お好みを見つけましょう。


「自然解凍OK。脂質が少ないのでダイエット中のパパのおやつにも活躍。」
2026年2月時点での参考価格 318円(税別)
10. インスタントタピオカ
【パパの本音】おうちがカフェに!子供の友達への最強サプライズ。
お湯で溶かして水を切り、ミルクティーを注ぐだけで、本格的なタピオカドリンクが完成します。これの凄いところは、子供の友達が遊びに来た時。「○○のパパすごーい!」と一気にヒーローになれます(笑)。外で買うと1杯500円〜600円しますが、これなら1杯100円以下。
コスパ良く「おしゃれなパパ」を演出できる神アイテムです。

「お湯で戻すだけで『おうちカフェ』。子供の友達が来たときのサプライズ演出に大活躍!」
2026年2月時点での参考価格 334円(税別)
まとめ 「業スー」も冷食を活用して時短・節約をしよう
今回は、ワンオペ育児を支えてくれる「業務スーパーの神冷凍食材10選」をご紹介しました。
日々、仕事に家事に育児に奮闘するシングルファザーにとって、一番足りないのは「時間」ではないでしょうか?
- 皮をむく時間、野菜を切る時間、子供との会話の時間に。
- 買い物に行く時間、献立に悩む時間を、自分の趣味の時間に。
- 食費を浮かせた分を、今度の休みのレジャー資金に。
業務スーパーを活用することは、単なる「手抜き」ではありません。家族が笑顔で過ごすための「賢い戦略」です。
今回紹介したアイテムは、どれも僕が実際に使い倒して「これなら間違いない」と確信した冷凍庫界のレギュラーです。
ぜひ今日の仕事帰りに業スーによって、冷凍コーナーをチェックしてみてくださいね!

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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