ハンギョドンの誕生日にアベイルへ。不登校の娘を外に連れ出した「推し活」の力と父の想い」

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子育て

中学生の息子と、小学生の娘を 男手一つで育てる毎日は、仕事に家事にとバタバタと過ぎていきます。

特に最近の私の大きな悩みは、不登校気味で、なかなか家から出られない娘のこと。

「少しでも外の空気を吸ってほしい」「笑顔が見たい」と思いながらも、無理に連れ出すわけにもいかず、もどかしい日々を過ごしています。

そんな中、訪れた3月14日。

この日は、娘が愛してやまないサンリオのキャラクター「ハンギョドン」の誕生日です。

「アベイル(Avail)で限定グッズが出るみたいだよ」

それを知った1ヶ月くらい前から

娘は「絶対にオープンの10時に行く」と意気込んでいました。

不登校の娘を外へと連れ出してくれるのは、いつだって彼女の「推し」の存在です。

今回は、そんな娘の「推し活」を応援するために、アラフォーのシングルファザーが意を決してアベイルへ潜入してきたお話です。

予算内で娘を笑顔にするための奮闘記、ぜひ最後までお付き合いください。

不登校の娘を外へ。わが家の合言葉は「ハンギョドン」と「シール集め」

不登校気味で家にこもりがちな娘を、少しでも外に連れ出して社会に触れさせたい。

お出かけのきっかけはいつも、彼女が大好きな「ハンギョドン」と「シール集め」です。

普段は外出をためらう娘ですが、大好きなキャラクターのこととなると話は別。

「3月14日はハンギョドンの誕生日。アベイルに10時に行こう!」という娘の言葉をきっかけに、私たちは張り切って出発しました。

【実録】3月14日、アベイル(Avail)のサンリオコーナーへ潜入!

向かった先は、しまむらグループの「アベイル(Avail)」

実はここ、サンリオ好きの間では「公式ショップより掘り出し物がある」と有名な聖地なんです。

3月14日の当日。10時前につきましたが10人くらい並んでいました。

たぶんボンボンドロップシール目当てだと思います。

店内に入ると、そこにはハンギョドン生誕を祝うかのような特設コーナーが。

アラフォーのシングルファザーが一人で入るには少し勇気がいるファンシーな空間ですが、隣で目を輝かせている娘を見れば、恥ずかしさなんて吹き飛びます。

「パパ、これ見て!」「こっちも可愛い!」 真剣な表情でグッズを選ぶ娘の横顔。

その姿を見られただけで、今日ここに来た甲斐があったと胸が熱くなりました。

予算内で幸せいっぱい!娘が選んだハンギョドングッズと戦利品

「今日はハンギョドンの誕生日だから、特別に好きなものを選んでいいよ」 そう伝えると、娘はじっくりと「宝探し」を開始しました。

今回ゲットしたハンギョドングッズはこちらです!

ハンギョドンのきんちゃくL(990円・税込み)

たぶん誕生日と関係ないグッズだけど、まあいっか!

アベイルの良さは、パパのお財布に優しく、それでいて子供が「自分で選ぶ楽しさ」を存分に味わえる絶妙な価格帯にあります。

そして近くに数店舗ある事は私のお出かけのハードルも下げてくれます。

シンパパ
シンパパ

ハンギョドンを追いかけているうちに私もハンギョドンに癒されるようになってきました。
忙しくて行けない方は、ネットでハンギョドングッズを探しましょう。
サプライズプレゼントではしゃぐ娘の姿を見るのも微笑ましいですよね。

「パパ、また来ようね」その一言に救われるシングルファザーの休日

買い物を終え、車に乗ると娘がポツリと言いました。

「パパ、今日は連れてきてくれてありがとう。また行こうね」

不登校になってから、なかなか前向きな言葉が聞けなかった日々。

でも、好きなもの(推し)の力と、ほんの少しの外出が、娘の心に小さな光を灯してくれたようです。

帰宅後、さっそく買ってきたシールを大事そうにシール帳にコレクションする娘。

その穏やかな時間を見ていると、日頃の育児の疲れや「これでいいのかな」という不安が、スッと消えていくのを感じました。

ハンギョドンも癒されますが、子供の笑顔を見るのが一番癒されますね。

焦らず一歩ずつ。子供の「推し活」を全力で応援するパパの役割

たまたま立ちよったツルハドラッグに売っていたシール。ちょっと高かった;

学校に行けない日が続くと、親としてはどうしても焦ってしまいます。

でも、無理に背中を押すことだけが正解ではない。

アドラーが言う「勇気づけ」をすればいいのです。

「娘が何にときめき、何を大切にしているか」 それを一緒に共有し、応援すること。

今回のアベイルへの「推し活」お出かけを通じて、それが今の私にできる一番の役割なんだと気づかされました。

こうやってハンギョドンからエネルギーをもらって、「娘も学校に行く勇気が持てればいいなぁ」と、ちょっとハンギョドン効果に期待してます。

もし、同じように悩んでいるパパさんがいたら、ぜひお子さんの「好きなもの」をネタにして誘ってみてください。

子供の最高の笑顔に出会えるはずですよ。

本日も最後まで読んでくれてありがとうございました。

子育ての助けとなるアドラー心理学はこちら。
シングルファーザーの子育てを楽にするアドラー心理学|仕事と育児の両立で疲れたパパへ

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この記事を書いた人
シンパパ

45歳:シングルファザーです。
妻が浮気をして出て行ってしまい、中学生の息子と小学生高学年の娘と3人暮らしです。
営業職をしているサラリーマン。趣味は筋トレです。
家事・育児・仕事と奮闘するブログを通して、同じようなシンパパ(シングルパパ)に勇気をあたえつつ、人生に役立つ情報を発信していきます。

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