妻が浮気?離婚調停で負けないために。「絶対にやってはいけないこと」と「水面下で進めるべき5つの準備」

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離婚・調停

「最近、妻の様子がどこかおかしい……」

家の中でもスマホを肌身離さず持ち歩くようになったり、急に残業や外出が増えたり。オシャレに磨きが掛かったり、友達と飲みに行ったり。
そんな些細な違和感が積み重なり、夜も眠れないほど不安な日々を過ごしていませんか?

「信じたいけれど、疑ってしまう自分」と「裏切られているかもしれない恐怖」の間で、心が張り裂けそうな思いでしょう。特にお子さんがいる場合、これからの家族の形を考えて、どう動くべきか立ち止まってしまうのは当然のことです。

しかし、ここで一つだけ覚えておいてほしいことがあります。

「怪しい」と感じた瞬間に、感情に任せて問い詰めてしまうこと


これは、あなたが将来手にするはずの「正当な権利」や「子供との平穏な生活」を壊しかねない、NG行動です。

私は妻の浮気が判明した時に気が動転して感情のまま問い詰めてしまいました。

今思うとその後の調停の事を考え準備をして、別居前から計画的に離婚を進めるべきだったと後悔しています。

もし本当に浮気が行われていた場合、今のあなたに必要なのは「怒り」をぶつけることではなく、仮面家族を装い「確実な証拠」という武器を揃えることです。

この記事では、私の失敗経験も交えつつ、離婚を切り出す前に準備しておくべき「賢い戦略」を5ステップで解説します。

あなたの心と時間、財産と大切なお子さんの未来を守るために。

まずは深呼吸をして、この記事を最後まで読み進めてみてください。

①【要注意】「白黒はっきりさせたい」という焦りが離婚を不利にする

一番やってはいけないのが、証拠もないのに「浮気してるだろ!」と問い詰めることです。

問い詰めた瞬間、妻は警戒し、スマホの履歴や不倫相手とのやり取りをすべて消去します。一度隠滅されてしまうと、その後の調査は数倍難しくなります。

また、証拠がないと「考えすぎじゃない?」「最近のあんた、モラハラ気味で怖い」と逆に責められ、あなたが悪者にされてしまうケースも少なくありません。

中途半端に攻めると逆に離婚の準備をされてしまいます。不貞の証拠がないまま別居されたら、婚姻費用(別居中の生活費の支払い)も発生しますので大問題です。 相手の不貞があり有責配偶者となれば婚姻費用に支払い義務はないので確実に不貞の事実を掴みましょう。

「真実を知りたい」という焦る気持ちをグッと堪え、今は「泳がせる時期」だと割り切りましょう。

② まずは日常の「違和感」を可視化する!自分で行う記録術

お金もかかりますし、いきなり探偵とか弁護士に相談する必要はないです。
まずは自分でできるちょっとした「記録」から始めましょう。これらは、後に探偵や弁護士に依頼する際も役立ちます。

■「怪しい日」の行動日記

帰宅時間、夕食の有無、服装、香水、妻の機嫌などを時系列が分かるように手帳にメモします。
普段の生活を注意してみると細かい変化が色々あると思います。

■家計の不自然な動き

クレジットカードの明細や、財布に残ったレシート(普段行かない場所のコンビニやレストランなど)を写真に撮っておきましょう。服装のジャンルが変わる。勝負服が増えているなどもシグナルです。
怪しいことはメモや写真を撮りましょう。

■共通の知り合いや子供に聞く

共通の知り合いなので知り合いにも少し警戒しなくてはなりません。
浮気を勘ぐっていることがばれない程度に、それとなく聞いてみましょう。

子供に聞くのもおすすめです。
例えば、自分が宿泊出張の時は妻からすると絶好の浮気のチャンスです。
出張から帰ってきたら子供に「昨日の夕飯は何食べた?」と聞くと意外な事実が分かるかもしれません。
「ママがおおなかいっぱいだったからコンビニのお弁当だったよ~」とか「一人でハンバーガー食べた」とかです。
怪しいサインでてますよね。

子供が何を誰と食べたか記録しましょう。

証拠集めというよりは、「浮気のパターン」を把握するための準備だと思って下さい。
調査しすぎると感づかれてしまうかもしれないので「さりげなく」が重要です。

シンパパ
シンパパ

車を乗っている人なら、ナビの行先検索履歴や軌跡、走行距離などを確認するのもアリですね。

③ 離婚で一番揉めるのは親権。親権を得るための下準備期間

もし離婚となった場合、絶対譲れないのが「子供の親権」ですね。
調停で一番揉めるのは親権だと調停委員も言っていました。

日本の現状では、父親が親権を取るのは簡単なことではないようですが、「現在、どちらが主に育児を担っているか(監護実績)」が非常に重視されます。

今のうちから、子供の送り迎え、食事の準備、宿題のチェックなど、育児に深く関わっている実績を積み上げ、それを日記に残しておきましょう。

実際、調停では「風邪をひいた時は誰が病院に連れていきますか?」とか「塾の送り迎えは誰がやりますか?」とか、「ご飯は誰が作りますか?」とか聞かれました。
『私です。』と胸を張ってこたえられるように今の内からしっかり実績を残しましょう。

逆に「妻が育児を放り出して外出している事実」を記録することも、親権争いではネタにできます。
夕飯を一緒に食べないとか。家族の行事をキャンセルするとかです。
(調停の記入用紙にも「家族をかえりみない行動」の欄がありました。)

まずは相手はどうあれ、父親が子育をしっかりやっている実績と記録を残しましょう。

財産分与についても、この時点(別居前)での対策が重要です。財産隠しがないように下調べします。
妻が隠し口座や証券を持っていないか。高価なアクセサリーや時計はないか。隠し財産を暴いておきましょう。可能であれば通帳のコピー、写真などを押さえておきましょう。
(隠し財産以外も含む)

④ 決定的な証拠はプロに任せる。自力の調査はほどほどに!

「自分でGPSを仕掛けよう」「スマホを無理やり見よう」という行為は違法性もあるのでリスクが伴います。

自力での調査をやりすぎると、逆にプライバシー侵害で訴えられる可能性すらあります。
また、尾行や張り込みをしてる時間もないですよね。バレたらその場で修羅場になりそうですし。

「不貞行為の証拠」は、不倫相手とホテルに出入りする写真など、言い逃れのできない決定的なものが必要とのことです。

最終の詰めの段階になったらプロに任せた方が無難です。

「探偵や弁護士は費用が高い」と感じるかもしれません。しかし、しっかりした証拠があれば、不倫相手や妻に慰謝料を請求でき、結果的に調査費用をカバーできる可能性もあります。(あくまで可能性ですのでケースバイケースです。)

どうなるか不安かと思いますので、まずは無料相談などで話を聞いてもらうことをおすすめします。

誰かに相談できること、それがプロであればなおさら、精神的な安定への第一歩です。

私も無料相談で探偵や弁護士さんとお話しましたが、それだけで心の安定を取り戻せました。

とは言え、探偵は少し抵抗があるし緊張しますよね。私もそうでした。そんな時はメールがおすすめです。

まずは、自分の状況や考えを整理する場だと思ってメール文を書いてみましょう。

メールであれば緊張もないし考えを整理することもできます。

まずは原一探偵事務所の無料相談に気軽に相談してみましょう。

原一探偵事務所

⑤ 先手必勝!弁護士への早期相談が、離婚調停も有利にする。

証拠が集まったら(あるいは集める段階から)、離婚問題に強い弁護士に相談しましょう。

「まだ離婚すると決めたわけじゃないのに……」と思うかもしれませんが、先手必勝です。

もし話し合いがまとまらず「離婚調停」に進む場合は「いかに客観的な事実(証拠)を提示できるか」が重要です。

早い段階で不貞行為の証拠、育児の実績などをプロの視点で整理してもらうことはかなり心強いです。
プロが味方にいるという安心感は、現実に押し潰されそうな今のあなたの心の支えとなってくれるでしょう。

これから、協議離婚、調停、裁判と何があるかわからない離婚問題です。
早めにプロに相談して準備することが、第2の人生の幸せへの近道です。

私は、感情のまま離婚を切り出してしまったので、全て後手後手になり後悔しております。

親権争いは長期化するし、財産分与では大痛手を食らいました。

離婚は別居する前から準備する、早期対策とステップが大事です。
まだ相手が気づいていない段階で動き出す。先手必勝です。

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まとめ:未来のあなたと子供を守るために

絶対にやってはいけないことは、『感情的になって相手を問い詰める』ことです。

妻への疑念を抱えたまま過ごす毎日は、辛いですよね。怒りと悲しみに押しつぶされそうになります。
しかし、その苦しみから抜け出す方法は必ずあります。私も乗り越えました。

  1. 感情的に問い詰めない(今は泳がせる)
  2. 日々の違和感を細かくメモする
  3. 育児の実績を積み、親権への準備をする
  4. 決定的な証拠はプロ(探偵)に任せる
  5. 調停までを見据えて、弁護士というを味方につけ先手を打つ

この5つのステップを意識するだけで、あなたは「振り回される側」から「主導権を握る側」に変わることができます。

真実を知るのは怖いことですが、それはあなたと大切なお子さんが、本当の笑顔を取り戻すための通過点です。

私は探偵や弁護士の無料相談を活用しましたが、無料相談だけでもかなり為になるお話が聞けました。
知識がつけば不安も収まってきますので、一人で抱え込まず、まずは専門家の無料相談を利用して、心のモヤモヤを取り除いてみませんか?

シンパパ
シンパパ

離婚するのは大変です。私みたいな後悔をしないために、同士の皆さんには少しでも楽に進めてもらいたいです。離婚は勢いでなく事前準備が大切!
最後まで読んで頂きありがとうございました。




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