「離婚調停をもう仕立てられたけど、何をしたらいいの?」
「父親が親権を取るのは、やっぱり難しいのかな?」
今、あなたはこのようなどうしようもない不安の中にいませんか?
私自身、シングルファザーとして平坦ではない道を歩んでいますが、その中でも一番の正念場だったのが「離婚調停」でした。
見知らぬ調停委員を前に、自分の人生や子供の未来を話し合う時間は、精神的にも肉体的にも本当に削られるものです。
特に仕事と家事を両立しながらの戦いは、想像以上にハードですよね。
しかし、安心してください。私でも乗り越えることができました。
離婚調停は、決して「戦い」だけが目的ではありません。
あなたと大切なお子さんが、新しい人生を笑顔でスタートさせるための「整理期間」でもあるのです。
この記事では、私の実体験に基づき、以下の内容を分かりやすく解説します。
- 離婚調停で必ず決めるべき「5つの最重要項目」+1
- 実際に経験して分かった「ここが一番しんどい」という壁と対策
- 知っておくだけで有利になる、調停をスムーズに進めるコツ
この記事を読み終える頃には、モヤモヤしていた霧が晴れ、今日から何をすべきかが明確になっているはずです。
大切なお子さんとの未来を守るために、まずは一歩ずつ、整理していきましょう。
私の調停に向かう時の状況
私の場合は妻の不倫により離婚の話し合いが始まりました。
妻が不倫をして中学生と小学生高学年のを置いて出ていきました。その後半年ほど3人で生活していまいたが、なぜか妻の方が調停の申し立てして調停が始まりました。
不倫をした側(専門用語で有責配偶者)が調停を申し立てるのはまれですが、裁判所から呼ばれてしまうと行くしかありません。
協議離婚と言って、二人で話し合いをして市役所などに離婚届を出せば調停や裁判の必要はありません。
但し、親権が決まらないと離婚届は受理されないので、親権が決まらずに調停になるケースが多いです。
私のケースでは、一度親権を放棄して出て行ったはずの妻が、途中から親権を主張し始めて調停を申し立てられた流れです。
離婚調停とは? まずは基本を知ろう
離婚調停(正式名称:夫婦関係調整調停)とは、簡単に言うと「調停委員という第三者を間に挟んで行う、離婚の話し合い」ことです。
「裁判」のように勝ち負けを白黒はっきりつける場ではなく、あくまで「合意(お互いの納得)」を目指す場であるのが大きな特徴です。あくまで話し合いなので裁判のような判決はなく、調停委員が法律などに基づきアドバイスと話し合いの仲介をしてくれる感じです。
これから調停の方に押さえておいてほしい、調停のポイントは以下の3点です。
1. 相手と顔を合わせずに話し合える
一番の不安は「相手と会うのが怖い、気まずいもしくは会えない」ということではないでしょうか。調停では、申立人と相手方が別々の待合室で過ごし、交代で調停室に入って話をします。直接顔を合わせることは原則としてありませんので、感情的にならず、自分の意見を冷静に伝えることができます。
私の場合は30分を3セット実施して約2.5~3時間程度で1度の調停が完了するかたちでした。
2. 「調停委員」があなたの話を聴いてくれる
男女1名ずつの「調停委員」が間に入って、双方の意見を整理してくれます。
私の場合は60過ぎくらいの男性と女性で、女性の調停委員さんの方が親身に話を聞いてくれていました。
男性の方は、早く進めたいオーラが漂っていて、少々不快でした。
代理人(弁護士)も同席させることが可能です。
- メリット: 相手が理不尽な主張をしている場合でも、調停委員が客観的な視点でアドバイスをしてくれます。
- 注意点: 調停委員は「味方」ではなく「仲裁役」です。
そのため、彼らにいかに「論理的で誠実な印象」を持ってもらえるかが重要です。
とは言え、相手は人間なので感情もあります。
少しでも味方になるように失礼な態度はつつしみ、清潔感を持った身だしなみや丁寧な言葉遣いを心がけましょう。
服装は、スーツで行けば間違いないです。
3. 決まったことには「裁判の判決」と同様の効力がある
話し合いがまとまると「調停調書」という書類が作成されます。これには法的拘束力があり、例えば「決まった養育費が支払われない」といった場合に、相手へ法的な効果をもって訴えることが可能になります。
口約束とは違い、将来の安心を担保できるのが最大のメリットです。
【体験談】私が経験した実際の調停の流れ
私の場合は、妻が調停の申立をしたのである日、郵送でA4の書類が10枚程度届きました。
裁判所に来いという趣旨の「期日通知書」と、相手が申立した内容の「申立書」、自分の要求を記入して返送する「答弁書」、調停の説明などの書類が入っています。
これらを記入、必要書類を準備するだけでかなり手間でした。
第1回の調停の日になり裁判所に行きました。調停用の受付で簡単な記入を済ませてから、控室に案内されました。
15分ほど待っていると調停委員の方が来て会議室のような部屋に呼ばれました。
調停委員との十分な距離をとるためか大きな机があり、その反対側に男性と女性の調停員がいて挨拶を済ませ着席しました。名刺交換はありません。
調停の流れや考え方を説明されて、調停がスタートです。
『相手が30分面談(この時は待合室待機)⇒自分が30分面談』を3ラウンド実施します。
事前に提出してある双方の意見を比べて、「同意事項と食い違い事項」を確認し、話し合いの焦点を整理していきます。
まずは親権について話し合いをすることになり、次回は「子に対する陳述書」を提出するように言われました。
この書類作成が最高に面倒でした。自信がない人は弁護士などに頼みましょう。
この3ラウンド制の話し合いを、2ヶ月に1回実施していきます。私は5回やりました。
その他に、家庭調査もあったので子供を裁判所に連れて行ったりとなんやかんや通いました。
離婚調停で決めるべき5つの最重要項目+1
離婚調停では、主に「子供のこと」と「お金のこと」を話し合います。感情的になりやすい場ですが、以下の5つを軸に自分の状況や意見を整理しておくと、冷静に議論を進めることができます。
1. 親権(どちらが子供と暮らすか)
父親にとって最大の壁と言われるのが親権です。現代では「共同親権」の議論も進んでいますが、現時点ではどちらか一方が持つケースがほとんどです。子供が小さければ小さいほど母親が有利とも言われています。
ポイント: 裁判所は「どちらがこれまで主に育児をしてきたか(監護実績)」と「これからの養育環境」を重視します。
育児の事を監護と言います。
※調停ではいちいち難しい言葉で表現されるので、裁判所で使うお役所的な言葉はある程度覚えていきましょう。
調停が始まると「子に対する陳述書」という書類を作るように言われました。結婚生活の事、子供の事、自分の事(これまでの経歴や仕事環境)、周辺環境(育児を手伝ってくれる人)などを書類にまとめます。
A4で8枚程度の書類となりけっこうしんどかったです。弁護士をつけていれば弁護士が手伝ってくれます。
ネット上にはサンプルなどもあるので参考にしながら作りましょう。
私の場合は数回の調停での話し合では決まらずに、調査員が入って子供への面談となりました。
その後、調査員による報告書が裁判官へ提出され話し合いのネタとして利用されます。
我が家は子供が中学生と小学高学年だったので、子供たちが「パパと住みたい」と主張してその効果が大きいと判断され親権を獲得することができました。
2. 養育費(子供の生活を支えるお金)
子供が自立するまでにかかる費用です。18歳とか大学卒業までなど話し合いで決めます。
- ポイント: 一応希望を書類に書いたり伝えたりしますが、基本的には裁判所が作成した「養育費算定表」に基づいて決まります。双方の年収や子供の人数、年齢によって機械的に算出されることが多いです。
- アドバイス: 私学の学費や塾代、持病の医療費など、算定表に含まれない「特別項目」がある場合は、この段階でしっかり主張しておく必要があります。
私の場合はごくごく一般的な家庭で、妻がほぼ働いていなかったので、クソみたいな金額を提示されました。
相手に稼ぎがないとほぼもらえないに等しい金額となます。
調停で養育費をしっかり決めても、相手が途中で支払わなくなるケースもあります。
そんな時は専門業者の「養育費保証PLUS」に相談しましょう。

3. 面会交流(親と子が合う場面を決める)
親権を持たなかった親が、月に何回、どのように子供と会うかを決めます。
- ポイント: 「月1回、数時間」「夏休みに1泊」など、具体的に決めるのが一般的です。
- アドバイス: 調停の場では「子供の福祉(幸せ)」が最優先されます。相手への感情を横に置き、子供にとって何がベストな頻度かを話し合いましょう。
我が家の場合は子供が会いたくないと主張しているため保留となっています。
4. 財産分与(夫婦で築いた資産の分け合い)
婚姻期間中に築いた財産(共有財産)を、原則半分ずつ(2分の1)に分けます。
- ポイント: 預貯金だけでなく、家、マンション、車、証券、生命保険の解約返戻金、金そして将来の「退職金」や「年金分割」も含まれます。
- アドバイス: 相手が財産(現金や銀行口座、証券)を隠しているケースがあります。別居前に相手の隠し財産を暴き出してから別居することをおすすめします。
親権の次にもめると言われるのはこれです。
家のローンなどのマイナス財産の考え方など非常に計算が難しいです。
また、財産には結婚生活時に稼いだ「共有財産」と結婚前に持っていたお金や親からの相続などの「固有財産」があります。固有財産は財産分与の対象になりませんので固有財産がある方は、固有財産である事を証明できる書類(通帳や相続の証明)などを準備しましょう。
専門的な知識をきちんと学んで相手になるべくお金を渡さないようにしっかり防御策をとって望みましょう。
5. 慰謝料(不法行為に対する損害賠償)
浮気やDVなど、離婚の原因がどちらか一方に明確にある場合に発生します。
- ポイント: 性格の不一致など、どちらかが一方的に悪いと言えない場合は発生しません。
- アドバイス: 慰謝料を請求する場合は、不貞行為の証拠(写真やメール)やモラハラの記録など、客観的な証拠が必須となります。
こちらはお互いが主張しなければ発生しません。
別居時の生活費を支払う「婚姻費用」
なお、離婚調停とは別枠で扱われているようですので5つには入れませんでしたが、見逃してはいけない「婚姻費用」というものがあります。
婚姻費用とは別居期間中に収入が多い方から少ない方に払う生活費です。
私の場合は相手から「婚姻費用」の請求をされましたが、相手に不貞行為があり有責責任者だったのですぐに取り下げとなりました。
収入などにもよりますが、例えば約5万円/月払う場合もあります。別居期間が1年なら60万円ですね。
はねのけられるように、相手が浮気しているなら浮気の証拠を掴んでおきましょう。
実際に経験して分かった「ここが一番しんどい」3つの壁と対策
調停は数ヶ月、長ければ1年以上続く長期戦です。私が実際に体験して「これはキツい…」と感じた壁と、それを乗り越えるための対策をまとめました。
1. 「仕事・育児・調停」のトリプルパンチ(時間の壁)
調停は基本的に「平日の日中」に行われます。1回あたり2〜3時間は拘束されるため、仕事を休んだり半休を取得しなくてはなければなりません。
しんどいポイント: 職場へバレたくないので適当なことを言いますがだんだん感づかれて不安になります。
裁判所へ行くだけでしんどいのに、法律の勉強、書類の準備、相手から言われたときの対処法の整理など、忙しい仕事、育児の合間を練って対応しなくてはなりません。非常に肉体、精神的にも追い込まれます。
対策:弁護士に相談したり、このサイトのようなシンパパ応援の記事を読んだりして不安を解消しましょう。
また、この時期だけは家事代行や冷凍宅配弁当、お惣菜をフル活用して「自分の時間」を死守してください。
2. 調停委員への「見せ方」に神経をすり減らす(精神の壁)
調停委員は「普通のおじいさん・おばあさん」であることが多く、時として古い価値観を持っている場合があります。
私の場合は60歳以上くらいの方で、特に男性の方は古い価値観、固定観念があり不愉快でした。。
しんどいポイント: 相手側の嘘や攻撃的な主張を、調停委員がそのまま信じているように見える瞬間があり、猛烈に腹が立ちます。 相手側は代理人(弁護士)が同席していたのでいちいち上げ足をとったり、コロコロ主張を変えたりとかなり面倒でした。調停員もそれに惑わされているのではと、かなりイライラもありました。
対策:感情を封印し、数字と事実で話す。
感情を出したり怒ったりしたら負けです。
あくまでジェントルマンに振るまい、しっかりと準備をして淡々と受け答えをしましょう。
お金についてはしっかり証拠を用意して数字で示すなど、準備が大切です。
子供の思い出ばなしをする際は、少し涙目になるような同情作戦も時にはいいかも。(知らんけど)
服装は清潔感のあるスーツなどで第一印象を味方につけるのが鉄則です。「誠実なパパ」を演じきりましょう。
3. 先が見えないことによる「孤独と不安」(未来の壁)
相手が無理な主張を繰り返すと、調停は一向に進みません。「いつ終わるのか」「もし親権を失ったら」という不安が夜中に襲ってきます。
何をしていても離婚の事が頭に過り精神的に追い込まれていきます。
しんどいポイント: 周囲にシングルファザーの友人がいなく、弱音を吐ける場所がないこと。
対策1:プロ(弁護士)の手を借りる。
費用はかかりますが、「法律のプロが後ろにいる」という安心感は、メンタル維持に絶大な効果があります。
対策2:このブログのお問い合わせから私に相談ください。(準備中)
知っておくだけで有利になる!調停をスムーズに進める3つのコツ
離婚調停は、伝え方ひとつで流れが大きく変わります。特に「父親が親権や有利な条件を勝ち取る」ためには、以下の戦略が欠かせません。
1. 「育児実績」を可視化(見える化)して提示する
調停委員は、あなたの家庭の日常を見たことがありません。口頭で「育児をしています」と言うだけでは不十分です。
具体策: 育児日記、連絡帳のコピー、子供と一緒に写っている写真(運動会など)、通院履歴、学校行事への参加実績などを「資料」として提出しましょう。調停度もこの辺を聞かれると思いますので、スムーズに答えられると◎です。
例えば、「お子さんが風邪をひいた時はどうしますか?」⇒「係つけの○○病院に電話してから私が連れていきます。」
なぜ有利か: 感情論ではなく「客観的な事実」を突きつけることで、調停委員は「このパパなら安心だ」という確信を持てるようになります。
2. 調停委員を「味方」につける振る舞い
調停委員も人間です。相手側(妻側)が感情的になっていたり、支離滅裂な主張をしたりしている横で、あなたが「冷静で誠実な父親」として振る舞えば、自然と天秤はあなたに傾きます。
具体策: 相手への批判ではなく「子供の未来のためにどうしたいか」を主語にする。
調停委員の言葉を否定せず、一度「おっしゃる通りですね」と受け止めてから自分の意見を述べる。
ビジネスでも良く出てくるYES-BAT話法ですね。
ポイント: どんなに理不尽なことを言われても、調停室では「紳士」を貫いてください。
3. 「落としどころ」のシミュレーションをしておく
調停が長引く原因の多くは、お互いが譲らないからです。
体策: 絶対譲れないところ(例:親権だけは渡さない)と譲歩してもいい範囲(例:養育費をあきらめる)を事前に決めておきましょう。
それらを上手く出したり引いたりして駆け引きをしながら進めていきます。
私の場合は相手側(代理人)がそれをやってきたので、上手くはめられそうになりましたが、良く考えて気づきはねのけました。
なぜ有利か: 譲歩案をあらかじめ持っておくことで、調停委員に対して「私は解決に向けて柔軟に考えています」という姿勢を見せられ、早期解決に繋がります。
離婚調停の「よくある疑問」スッキリ解決Q&A
初めての調停では、誰にも聞けない小さな不安が積み重なるものです。
まさに私が調停中に抱いた疑問をQ&A形式でまとめました。
多くのシングルファザー候補も同じ疑問を持っていると思います。経験者の私がお答えします。
Q1. 弁護士は絶対に立てないとダメですか?
A. 必須ではありませ。親権を争うなら弁護士に相談することを強くおすすめします。
自分一人で(本人調停)進めることも可能です。しかし、相手に弁護士がついた場合や、親権で激しく対立している場合は、法律の知識と交渉術がないと不利な条件で成立してしまうリスクがあります。
実際に私は弁護士を付けなかったのですが、上述した様に弁護士の策にはまり失敗しそうになりました。
不安な場合は、スポットでの初回無料相談などだけでも受けておくと自信がつきます。
私は、大手法律事務所の30分無料相談は利用しましたが、既に自分で色々と勉強していたので、自分の考えや主張に間違いが無いかの確認をしたのみでした。弁護士さんからは「良く勉強してますね。」と言われましたので一人で調停に臨む決意をしました。
Q2. 仕事が忙しくて平日に休めません。夜間や土日の調停はある?
A. 残念ながら、原則として平日日中のみです
初回は裁判所が決めた日程で呼ばれますが、2回目以降は日時の調整ができました。
仕事になるべく影響がないように調整して、上手く取り組んでいきましょう。
Q3. 調停が終わるまで、どれくらいの期間がかかりますか?
A. 半年から1年程度が一般的と言われました。
私の場合は2ヶ月に1回のペースで調停が行われました。順調にいけば3〜5回(半年~1年程度)で成立すると調停員には言われました。ただ2年以上かかる人も珍しくないとのことで、長期戦を覚悟し、メンタルを保つことが何より大切です。
Q4. 父親が親権を取るのは難しいですか?
A. いいえ。決してそんなことはありません。
私は調停で散々揉めましたが親権を取得しました。
親権争いでは、子供が大きい場合、子供の意見が重要な要素になります。
また、子供が「母親と住みたくない」と主張すると相手もやる気をそがれますので2重で効果があります。
お子さんの心をグッと掴めるように普段の生活を心がけましょう。
また、「現在進行形でどれだけ育児に関わっているか」「子供の環境を変えずに生活できるか(現状維持の原則)」が重視されます。例えば転校させないとか、お世話になっている祖父母と離れないとかです。
別居中に子供が誰とどこに住んでいるかも重要ですので、もしに間に合えば現状の住まいにパパと一緒に住んでいる事実を作って下さい。諦めずに親権を主張し続けてください。
残念ながら、子供が小さいと特別なこと(育児放棄、DV、薬物依存など)がない限り母親が取得することが多いようです。
もし親権が取れなかったとしても、面会交流の条件だけは希望に沿うように主張してください。
まとめ:一歩踏み出すあなたへ
ここまで、離婚調停の仕組みや直面する壁、有利に進めるためのコツをお伝えしてきました。
今、この記事を読み終えたあなたは、きっと「やらなければならないこと」の多さに少し圧倒されているかもしれません。
そう、調停は超面倒です! メンタル病んでいる時なのに慣れない書類作りとか法律の勉強とか鬼畜過ぎます。
でも、大丈夫です。私でも何とか乗り越え親権を確保しました。
こうやって情報を集め、子供との未来を真剣に考えている時点で、あなたは素晴らしい父親です。
(自分自身にもそう言い聞かせて日々生きています。)
離婚調停は、確かにタフな道のりです。 頭から離れず精神的に追い詰められる日もあれば、仕事との両立に投げ出したくなる日もあるでしょう。
時にはお酒に逃げたっていいと思います。(私は当時、病んでいて毎日でした。)
親権がどうなるか不安はありますが、子供にとって父親はあなた一人です。これは変わりません。
最後に、私から伝えたい大切なことが一つだけあります。 それは、「絶対に一人で抱え込まないこと」です。
- 法律のことは、弁護士などのプロに。
- 家事の負担は、便利なサービスに。
- 心の疲れは、同じ境遇の仲間やこのブログに。
頼れるものにはすべて頼ってください。
シングルファザー候補のあなたへ。一歩ずつ、半歩ずつで構いません。
いつか幸な未来が訪れる。そう信じて、私はこのブログから全力で応援しています。

私もシングルファザーの道を頑張ります。一緒にがんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございます。


