デスクワークでの腰痛や肩こりに悩んではいませんか?
仕事が終わる夕方には首や腰がバキバキ……肩の重く苦しい違和感。
40歳を過ぎると仕事の疲労をいかに軽減するかが、大きな課題になってきます。
在宅ワークの良いところは作業環境を自由にアレンジできること。
快適なガジェットを手に入れて体の負担を減らしましょう。
仕事の効率が上がれば、仕事が終われば子供達と触れ合う時間も増えます。
私は日頃から筋トレで体作りをしていますが、長時間のデスクワークによる関節や筋肉への負担はごまかしがききません。
それどころか、デスクワークで体が固まると筋トレの重量にも影響があります。
この記事では、在宅ワーカーである私が実際に体をいたわるために厳選した、在宅ワークを劇的に快適にするガジェットを7つご紹介します。
【この記事でわかること】
- 体をいたわるデスク周りガジェット7選
- 40代の体に優しいエルゴノミクス(人間工学)デバイス
- 首や腰の痛みを予防するディスプレイ&配置の重要性
- 立って仕事をするスタンディングデスクのおすすめ
1. 人口工学に基づいた変形型のEwin エルゴノミクスキーボード

長時間のタイピングで肩甲骨周りがバキバキ……そんな悩みを劇的に改善したのがこれでした。
中央が分割された独特の形状は、腕を自然な角度でキープできるため、肩への負担が激減します。
何より、自然に肩甲骨が開くので猫背防止にも最適。
「一番長い作業」であるタイピングを楽にすることこそ、肩こり予防の第一歩です。
2. EWiN トラックボールマウスで無駄な動きをなくす

肩こり対策の次なる一手は、マウスの変更です。
本体を動かさず、親指の操作だけでカーソルを動かせるため、肩の無駄な筋肉を使わずに済みます。
デスクが狭くても操作できるので、出張中の新幹線やカフェ作業でも重宝します。
有名なロジクールのマウスと比較しても使用感は遜色なく、コスパの高さも魅力です。
3. VAYDEER リストレスト でベストなポジションをキープ

手首の角度を正しく保つには、やはり専用のリストレストが必須です。
適度な反発力があるクッションが手首の負担を軽減し、腱鞘炎の予防にも繋がります。
「腕の重さ」は肩の負担に直結するため、デスクにしっかり乗せて任せてしまいましょう。

ちなみに1.で紹介したキーボードを買うとリストレストのセットなのでこちらの商品は不要です。私はマウス用だけ使用しています。
4. デュアルモニターアームで最適な目線を作る

モニターアームで画面を浮かせることで、目線を最適な高さに固定できます。
猫背の原因は、画面を覗き込むような低い姿勢にあります。
目線を上げ、正しい姿勢を保つことで、40代以降に特に気をつけたいストレートネックを防ぎましょう。
デスクがシンプルにかたついて広く使えるのも大きなメリットです。
この商品はノート PC を載せることもできます。
モニターが1つの方は、ノートPCをアームに載せてデュアルモニター環境を作ると、作業効率が驚くほど上がりますよ。
5. ASUS 27インチ4Kモニターの圧倒的な作業領域

広いモニターは作業性を爆上げします。
また、高解像度モニターは、視力の衰えを感じ始めた40代の強い味方です。
圧倒的な広さと精細さのおかげで、目を凝らす必要がなくなり、眼の疲労が劇的に減りました。
作業効率を上げるには大きな27インチモニターですね。
6. ノートパソコンスタンド で猫背を予防


ノートPCを直置きしていませんか?
ノートパソコンを直置きするのは、体にとって負担が大きい姿勢となってしまいます。
スタンドを使って適切な高さにし、角度をつけるだけで背筋が自然と伸びます。
私はノートパソコンのモニターも使用してます。
写真のようにちょっとだけ高さを上げて他のモニターと接近させ、目線の移動をなくすような使い方をしています。
ほんの3~5cm のかさ上げですが、この目線の移動の軽減がかなり重要です。
7. YIHAYO 昇降デスクで立って作業しよう

肩こり、腰痛対策の決定版が昇降デスクです。
座りっぱなしを避け、腹圧を意識してS字姿勢をキープするだけで、腰への負担が驚くほど軽くなります。
たまにかかとをあげる背伸びを数回すると、第2の心臓と言われるふくらはぎから血流が送られ脳もリフレッシュできます。
立って仕事をする姿勢は、ダイエットにも効果があるので嬉しいですね。
あわせて、50分にごとにストレッチやスクワットをすることで、かなり体のバキバキは抑えられます。
まとめ:体をいたわる投資で仕事も育児も笑顔で乗り切ろう

在宅ワークの環境を整えることは、自分の体を大切にするだけでなく、家族との時間を守るための大切な投資です。
今回紹介したガジェットを導入するだけで、デスクワークの疲労感は大きく変わります。
ぜひ、今のご自分の環境にあった最も必要なものから取り入れてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さんの生活がより快適なものになりますように!

