久しぶりに息子と娘と人でディズニーシーへ行ってきました。
離婚騒動でディズニーどころではなかったので久しぶりの家族旅行です。
シングルファザーのディズニー旅行、大変そうと思いませんか?
私も出発前は正直そう思っていました。
しかし、実際にディズニーシーへ行ってみたら、予想以上に最高の一日を過ごすことができました。
この記事は、父子家庭のディズニー旅行のブログです。
ディズニーシーで乗ったアトラクションと攻略法

6月の平日の火曜日に行きましたが意外に混んでいました。
朝一は比較的待ち時間はましでしたが、12時頃からどのアトラクションも待ち時間が増えて90~120分はざらでした。
私の戦略はひたすら待ち時間が短いアトラクションを攻めることです。
そうなるとまず最初はニモでした。
ニモ&フレンズ・シーライダー

【待ち時間20分】
チジニウム(?)で小さくなる潜水艇“シーライダー”に乗りこんで、ニモや魚たちと海中の冒険を楽しむアトラクションです。
綺麗な海の中のリアル体験が楽しめました。
フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー

【待ち時間40分】
4人乗りのバギーに乗って、色々な荷物を妖精に届けるストーリーです。
正直、小さい子供向けでうちの家庭には微妙でした。乗車の時間の短いし
マジックランプシアター

【待ち時間15分】
3D映像でアラジンの魔法を楽しめます。
アラジンが出てくる前のシャバーンのお笑いの様な掛け合いも面白かったです。
座って見られるので、パパには良い休憩になりますね。
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
【待ち時間5分】
待ち時間が短いこともあり、正直、休憩がてら乗りました。
船に乗ってシンドバッドの冒険を体感できます。
海底2万マイル

【待ち時間40分】
潜水艇に乗って深海を進む冒険です。
ゆったりと比較的長く楽しむことができます。
サーチライトで照らして海底のに沈んだ過去の文化を見ることができます。
突然アクシデントが・・・
ラプンツェルのランタンフェスティバル


【待ち時間80分】
乗り物に乗って『塔の上のラプンツェル』の物語を体験できるアトラクションです。
ラプンツェル好きの娘は大はしゃぎ。
ラプンツェルの髪の毛事件が抜ける事件もSNSで話題だったので、ラプンツェルがいるか心配でしたがちゃんと棟の上にいました。
トイ・ストーリー・マニア


【待ち時間100分】
息子が一番乗りたかったアトラクション。
3Dメガネをかけて乗り物に乗りながら的を当てるシューティングゲームです。
TDLのバズライトイヤーと似ていて、特典を競うことができるのでとても楽しいですね。
息子も大満足でした。
ちなみに一番特典が高かったのはパパで、116,300点です。
課金システム「ディズニー・プレミアアクセス(DPA)」は必要か?

私は1回も利用しましせんでした。
もちろんお金にお余裕があれば利用するに越したことはないですが、下記の理由から利用しませんでした。
DPA(課金)を利用しない理由:
- お金を節約したい。
- 息子がジェットコースター系が苦手
- 並ぶ時間も家族の交流の時間ととらえて楽しむ
幸いにも(?)息子が待ち時間の長いセンターオブジアースやタワーオブテラーレイジングスピリッツにのりたがらなかったので、DPA必要ないと判断しました。
並んでいる時間も家族の会話ができる時間ととらえて満喫するようにしました。
しりとりをやったり普段の学校の事を話したり、アマゾンで娘の買い物したり暇な時間も満喫しました。
センターオブジアースは2時間待ちだったので、もし乗りたいときは購入していたかもしれません。
昼食はユカタン・ベースキャンプ・グリルへ

昼食はユカタン・ベースキャンプ・グリルへ行きました。
私が知っていた10年前とはメニューが変わって、ライスボウル屋さんになったんですね。
私と息子は「ハッシュドビーフのユカタンライスボウル(骨付きチキン、ベーコン、エッグ)」を食べました。
お肉もがっつりでベーコンも大きくて食べ応えがあります。
ハッシュドビーフもかかっているので、ごはんもバクバク進みます。

娘は、スパイシースモークチキンレッグとリトルグリーンまんを食べました。
ディズニーといえばチキンレッグ、ターキーレッグですね。
ディズニーシーにも、リトルグリーンまんがあるとは知りませんでした。


夕飯は特に食べずに、乗り物の待ち時間を利用してスナック系をひたすら食べて、時短と腹ごしらえをしました。
時間を無駄にせずアトラクションをひたすら乗るのも一つのテクですね。


「大変そう」は思い込み!シングルパパがディズニーを緩く楽しむ方法
ディズニー=大変という固定観念を捨て、「自分たちなりのペース」を守ることが大切。
- 乗りたいものではなく、乗れるものに乗る。
- 待ち時間も家族の大切な時間
- パパはアトラクションでこっそり休憩する。
こんな緩い考えでいれば、全然大変ではありません。
今回の旅行で私が痛感したのは、パパも子供も楽しむ。
子供が楽しんでいる姿が一番の思い出になるということでした。
唯一しんどかったのが行き帰りの運転です。
朝は首都高が大渋滞でノロノロ運転にイライラ。
帰りは子供たちが寝てしまったので、孤独との戦い。

パートナーがいたらなと、ふと思う、シングルならではの悩みですね。
まとめ 家族の絆は深まる

シングルファザーでもディズニー旅行は、無理せず楽しめます。
むしろ、パパのリーダーシップと子供たちの成長を実感できる最高のイベントです。
皆さんもぜひ、家族でTDSにお出かけしてみてください。
夢の空間に一緒にいるだけで、家族の絆は深まります。
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

