肩こり・腰痛がベンチプレスに影響していた!昇降デスクと肩甲骨ストレッチで根本解決した話

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シンパパライフ

デスクワークが増え「肩こりや腰痛がひどい…」と悩んでいませんか?

「40歳過ぎて、年齢のせいかな」と諦めるのはまだ早いです。

環境を少し変えるだけで、身体の負担は劇的に減らせます。

私は毎日ガチガチの肩こりを抱えながらデスクに向かっていました。

ある日、趣味の筋トレでベンチプレスの重量がこれまでの半分くらいに激減するという大ショックな出来事が起きたのです。

「どうして?」と必死に原因を探した結果、肩こりと因果関係があることに気づきました。

それがデスクワークが引き起こした恐ろしい「身体の左右差」です。

この問題を解決する為に「昇降デスク」を導入して仕事の姿勢を改善したことで、肩こりも筋トレも解決へ向かいました。

この記事では、デスクワークの不調が筋トレに与えた悪影響と、昇降デスクを使って仕事の効率もトレーニングのパワーも取り戻した私の実体験をお届けします。

この記事でわかること

  • デスクワークが筋肉(ベンチプレス)に与える意外な悪影響
  • 肩こり・腰痛の原因はデスクワークの姿勢にあった。
  • 昇降デスクを購入したレビュー。
  • 立ち姿勢のポイントと身体へのメリット。

ベンチプレスが上がらない…原因はデスクワーク中の「右側」の硬直だった

趣味の筋トレで、ベンチプレスを上げるのは私にとって一番テンションんが上がる時です。

しかしある日、いつも通りバーベルを上げようとすると、驚くほど力が入りませんでした。

なんと、上がる重量が普段の半分近くまで落ちてしまい、本当に凹みました。

「嘘だろ…?」と焦りながら2週間程度、身体を観察し理由を考えました。

そこである異変に気づいたのです。

それが「身体の左右差」でした。

バーベルを持ち上げる際、明らかに右側だけ可動範囲が狭く、あげるときにパワーが抜けるような状態になっています。

振り返ってみれば、日頃から悩まされていた激しい肩こりや腰痛も、すべて「右側がメイン」だったのです。

在宅ワークで毎日何時間も同じ姿勢でパソコンに向かい、右手でマウスを握り締め続けた結果、私の右半身はガチガチに固まり、趣味の筋トレにまで大打撃を与えていました。

肩こり・腰痛は身体の赤信号!デスクワークの姿勢改善が必要な理由

ネットやYouTubeで調べたところ、長時間座りっぱなしの同じ姿勢でいることは、筋肉の柔軟性を奪い、血流を最悪にすることがわかりました。

特にデスクワーク特有の「前かがみの姿勢」は、肩甲骨周りの筋肉を固まらせる一番の原因です。

私に起きていた肩こりや腰痛、そしてベンチプレスの重量激減は、肩甲骨の固まりが原因と推測しました。

このままでは大好きな筋トレも続けられなくなると思い、私はすぐに2つの対策を始めました。

  1. YouTubeで見つけた肩甲骨のストレッチを毎日行うこと
  2. デスクワーク中の姿勢そのものを根本から変えること
  3. 仕事中はこまめに姿勢を変えること

この「姿勢改善」の切り札として自宅に迎え入れたのが、ボタン一つで高さを変えられる「電動昇降デスク」です。

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【実体験】昇降デスク導入で仕事効率とトレーニングの質が変わった

私が購入した、身体の悩みを一発で解決してくれた昇降デスクがこちらです。

「組み立てが大変そうだな…」と心配でしたが、日本語のわかりやすいマニュアルがあり、工具も付属していて30分程度で一人で簡単に設置できました。

2本足でぐらつかないか心配でしたが安定性もあります。

天板の色はビンテージを選びましたが、質感もしっかりしていて高級感がありイイ感じ。

実際に使ってみて感動したのは、電動の滑らかな動きです。

3つのメモリー機能があるのでボタンを押すだけでサッと環境を変えることができます。

モーター音も非常に静かなので、夜間に子供たちが寝静まった後でも、音を気にせず自分のペースで作業やブログ執筆に没頭できます。

何より、立つことで自然と背筋が伸び、長時間の作業でも肩が痛くならないようになりました。

2週間くらい経つうちに、右半身の重苦しい痛みがウソのように引いていくのを実感しました。

シンパパ
シンパパ

肩甲骨のストレッチも並行して実施しています。
肩こり、首こりがだいぶ良くなりました。

昇降デスクなら疲れたら座ればいい!基本は立って仕事

「スタンディングデスクって、ずっと立ちっぱなしで仕事をしなきゃいけないの?」と思うパパもいるかもしれません。

正直、ずっと立ち続けるのは普通に疲れますし、仕事が長続きしません。

このデスクの本質は昇降デスクである事です。

「座る」「立つ」がいつでも変更できます。

「疲れたら座ればいい」という柔軟な選択肢を、いつでも自分で選べることが最大の価値なのです。

ここで、座りっぱなしの環境と、昇降デスクを導入した環境の違いを表にまとめてみました。

項目これまでの座りっぱなしデスク昇降デスク(立・座の交互)
腰痛・肩こりリスク非常に高い(筋肉が硬直する)低い(こまめに姿勢を変えられる)
筋トレへの悪影響左右差や可動域制限の原因に柔軟性をキープできる
仕事への集中力低下しやすい(眠気や疲労が溜まる)維持しやすい(立つことでリフレッシュ)
ダイエット効果期待できないあり(立つだけで消費カロリーUP!)

私の使い方はいたってシンプルです。

基本は「立って」仕事をします。

足が少し疲れてきたら30分程度「座って」作業します。

足の疲れが取れてきたらまた立って作業します。

また、眠気が出たら、「立って」作業することで集中力を高めることができます。

この「いつでも逃げられる(座れる)安心感」があるからこそ、無理なく立ち仕事をルーティン化できます。

さらに、立つ時間が増えることで日々の消費カロリーが増え、ちょっとしたダイエット効果まで付いてくるのは、体型を気にする40代パパには嬉しいですね。

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腰痛・肩こり対策。ダイエット効果。立ち姿勢のコツ。

昇降デスクはただ高さを上げて立てば良いというわけではありません。

腰痛・肩こり対策やダイエット効果を最大限に引き出すためには、いくつかの「立ち姿勢のコツ」があります。

私が試行錯誤の末に行き着いた立ち姿勢のポイントをまとめました。

腹圧を高めお腹に少し力を入れる

だらっと立つのではなく、体幹を意識してお腹に軽く力を入れることで、腰への負担を減らし、ダイエット効果も高まります。

かかと重心になりすぎないように背骨のS字カーブを意識します。

二の腕を自然な垂直位置にする

手が前に出すぎると肩や首が凝る原因になります。

キーボードとマウスを手前に引き寄せ、二の腕が斜めにならず、自然にストンと垂直に下りた位置にくるようにします。

前腕の角度に合わせて机の高さを微調整する

机の高さは、前腕(肘から先)が地面と水平、もしくは「少し床側を向く(ほんの少し低め)」くらいになるようにミリ単位で高さを調整するのがベストです。

こまめにストレッチをする

仕事のひと段落ごと肩甲骨周りのストレッチをしましょう。

腕う組んで上にあげて背伸びする。肩を回すなど、こまめ動かすことがに大事です。

YouTubeを参考にして何パターンか覚えておきましょう。

足元のクッション性を確保する

長時間立っていると、どうしても足の裏が痛くなってきます。

私はデスクの足元にコルクマットを2枚重ねて敷いて、足の裏が痛くならないよう柔らかい環境を作っています。

これだけで長時間のスタンディングが快適になります。

まとめ

デスクワークによる肩こりや腰痛、そして筋肉の硬直は、我慢していても絶対に良くなりません。

私のように、大好きな筋トレの重量が半分に落ちてしまうような悲劇が起きる前に、一刻も早く作業環境を見直すことを強くおすすめします。

昇降デスクは、身体を労り仕事の生産性を爆上げしてくれる「最高の相棒」です。

疲れたら座ればいい。

そんな気楽なスタンスで、あなたも今日から理想のデスクワークを始めてみませんか?

健康な身体を取り戻し、仕事も、筋トレも全力で楽しんでいきましょう!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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シンパパライフ
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この記事を書いた人
シンパパ

45歳:シングルファザーです。
妻が浮気をして出て行ってしまい、中学生の息子と小学生高学年の娘と3人暮らしです。
営業職をしているサラリーマン。趣味は筋トレです。
家事・育児・仕事と奮闘するブログを通して、同じようなシンパパ(シングルパパ)に勇気をあたえつつ、人生に役立つ情報を発信していきます。

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