「今日も、自分の時間が1分もなかったな……」
仕事で疲れて帰ってきて、すぐに山のような洗濯物と、食べ盛りの子供たちの夕食作り。
宿題のチェックや習い事の送迎に追われ、気づけば一日は終わる。
余裕がないから、つい子供たちに強い口調で当たってしまい、寝顔を見ては自己嫌悪……。
そんな毎日にイライラが募っていませんか?
「自分の時間を取り戻したい。でも、夜は力尽きて動けない」
そんな私を救ってくれたのが、「朝活」でした。
とはいえ、早起きなんてできないですよね。
今回は朝活自体ではなくて、朝活の為に早く起きる準備と心構えを紹介します。
この記事では、忙しすぎるシングルファーザーの私が実践している、「朝活のための準備ルーティン」をご紹介します。
これを読むだけで、明日から「イライラパパ」を卒業し、温かいコーヒーを飲みながら自分を取り戻し、自分時間のための朝を迎えられるようになります。
1. なぜ「気合」で起きられないのか?仕組みを作り習慣へ
「明日こそは5時に起きるぞ!」と目覚ましをセットしても、結局スヌーズを連打して、いつも通りの時間に飛び起きる……。
そんな経験はありませんか?
朝早起きできないことを「気合や根性」で解決しようとしても一向に早起き出来ないでしょう。
仕事のプレッシャーに加え、家事の段取り、子供たちのスケジュール管理と、シングルファーザーの脳は常にで限界状態です。
脳が疲弊している状態で「気合」に頼るのは、ガス欠の車を無理やり走らせるようなもの。
まずは「気合で起きるのは無理」と認めることから始めましょう。
大切なのは、意志の力を使わずに勝手に行動できる「仕組み」を作ることなのです。
そう、仕組みをつくり習慣化してしまうのが一番良いです。
2. 根性に頼らない!自然と体が動く「前夜の仕込み」3選

具体的にどのような仕組みを作るのか解説します。
「明日こそは!」と気合で目覚ましをセットしても、布団のぬくもりに負けてしまう……。
その原因は、起きるための「初動」に問題があります。
寝る前に、以下の3つを「仕込む」だけで、朝の目覚めが驚くほどスムーズになります。
「光」を味方につける
カーテンは開けて寝ましょう。
日の出が遅い冬の時期であればタイマー式の照明を準備しましょう。
脳に「朝だ!」と認識させるために「光」を利用します。
目覚まし時計よりも朝日の方が効果的です。
「防寒」を枕元にセットする
冬場などは、布団から出る時の「寒さ」が最大の障壁になります。
お気に入りのガウンや厚手の靴下を枕元に置いておき、「目が覚めたら、まず羽織る」をルールにしましょう。
体が冷える前に動くのがコツです。
「ワクワクする飲み物」を用意しておく
「起きなきゃ」ではなく「あのコーヒーを飲もう」と思えるお気に入りの一杯を。
前夜にコーヒーメーカーに粉をセットし、スイッチを押すだけの状態にしておきます。
湧いてくるコーヒーの香りをかぐだけで目覚めた気がしてきます。
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ちょっとだけ至福のお茶菓子を用意しておくのも手です。
アーモンドチョコレートとかプチ大福とか。
朝の至福のひとときを用意します。
「頑張って起きる」のではなく、「起きるのが楽しみになる環境」を夜のうちに作っておきましょう。
一人でコーヒー片手にこっそりチョコレート。けっこう病みつきになります。
この3つが、早起きをするためのコツです。
セルフカウントダウンする
追加で事前準備じゃないけど布団から出るためのテクを1つ。
目が何となく覚めても布団から出るのがおっくう。
そんな時は、カウントダウンして布団からでてください。
10、9、8・・・・2,1,それー!! と布団から飛び出します。
アホみたいだけどやってみると効果ありますよ。
3. 質の高い睡眠へ導く「デジタルデトックス」と入浴のコツ

「スマホを眺めていたら、いつの間にか1時間経っていた」というのは、みなさんが陥りやすい罠です。
画面から出るブルーライトは、脳を「昼間モード」してしまうことで有名ですよね。
スッキリ目覚めるための秘訣は、寝る30分前にはスマホを見ない。
そしてスマホを寝室に持ち込まない。
スマホを見ないと決めてもラインがきたりして途中で起こされたちゃうことありますよね。
なんので、スマホは寝室に持ち込まないようにしましょう。
今すぐに、寝室の充電器を違う部屋にセットしてください。これは絶対にやってください。
また、私の体感としてお風呂はシャワーではなく、お湯に浸かると寝つきが良くなります。
風呂から上がってから、布団の中で読書していると自然な眠気が訪れます。
質の良い眠りがあってこそ朝スッと起きられるようになります。
デジタルデトックスと入浴が最強の「朝活準備」なのです。
4. 朝起きて「何をするか」を夜のうちに決めておくメリット
いざ早起きに成功しても、「さて、何しようかな?」と考えている間に二度寝の誘惑に負けてしまうことがよくあります。
朝の脳は、決断することにエネルギーを使いたくありません。だからこそ、「明日の朝はこれをやる!」というメニューを夜のうちに一つだけ決めておきましょう。
例えば、
- お気に入りのコーヒーを丁寧に淹れる
- 読みたかった本を10ページだけ読む
- ギターの練習をする
ポイントは、「ワクワクすること」をメニューにすること。
「やらなければならない仕事」などの嫌なことを朝一に持ってくると、拒否反応を起こします。
朝は「自分のためだけの時間」と楽しいことを入れましょう。
5. 深酒は厳禁。でも飲み過ぎてしまったら・・・

言うまでもないですけど深酒は厳禁です。
二日酔いで頭がガンガンする中、爽やかに朝活……なんて、それは無理というもの。
でもわかります。仕事の付き合いや接待などの飲み会があったり、ストレスで酒に頼り飲み過ぎたしする事もありますよね。
もし「あ、今夜は飲み過ぎたな……」と思ったら、明日の自分を見捨てないためにサプリメントの力を借りましょう。
飲むことが前提のときは飲む前と飲んだ後のダブルケアがおすすめです。
私が活用しているサプリメントを紹介します。マジで効果ありです。
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ステックの袋に入った粒状タイプで、水なしで飲めますので飲み会の前などにサッと口に入れましょう。
【PR】↓これはほぼ毎日寝る前に飲んでます。毎日飲み過ぎてるので・・・(;´Д`)
水分補給も忘れずに。
できれば飲み会中も水を飲みながらアルコール以外の水分も摂取しましょう。
寝る前にも、コップ一杯の水を飲みましょう。
寝室にも水を1本もっていき夜中目が覚めたら飲むようにして、とにかく水分補給を徹底します。
「お酒を飲んだから明日の朝活は中止」と諦めるのではなく、サプリメントと水分補給で、最大限のリカバリーを図る。
この泥臭い準備こそが、習慣化の秘訣だったりします。
飲み過ぎてもあきらめるな!毎日早起きを続ける継続が大事です。
【まとめ:明日の朝、あなたは「新しい自分」に出会える】
朝活は、単なる早起きではありません。それは、誰のためでもない「自分時間を取り戻す生き方」です。
- 「気合」を捨てて仕組みを作る
- 寝る前に早起きの準備を整える
- スマホを寝室に持ち込まないで眠りの質を上げる
- 朝のワクワクメニューを夜に決めておく
- 深酒厳禁。だけど、リカバリーサプリはある
まずは、スマホの充電器を寝室から撤去する。そんな小さな一歩から始めてみてください。
静かな朝、コーヒーの香りに包まれながら過ごす15分間が、あなたのイライラを消し、子供たちに「おはよう!」と笑顔で言える余裕を運んできてくれます。
早起きに慣れたら趣味を楽しむ余裕も生まれますよ。
さあ、明日の朝が楽しみになってきませんか?


