【実体験】電動歯ブラシ4種をガチ比較!ブラウンVSフィリップス、実用性・洗浄力で選んだ正解は?

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忙しい朝、子供たちの登校準備に自分の出勤準備…。

シングルファーザーの朝は戦いですよね。

「少しでも時短したい、でも歯の健康も守りたい」 そんな思いから、私はこれまでドンキの格安品、Amazonの2,000円代の安いモデル、ブラウン、フィリップスと、電動歯ブラシを色々試してきました。

40代になると虫歯や歯周病など、歯について真剣に考えないといけない年頃。

子供たちにも、今のうちに健康な歯を手に入れる習慣を身につけてほしいですよね。

結論から言うと、大人は「フィリップス」子供のデビューには「ドン・キホーテ」が最強の組み合わせです。

この記事では、私が電動歯ブラシを色々と試して分かった「失敗しない選び方」を本音でお伝えします。

【この記事でわかること】

  • ブラウンとフィリップスの「使い心地」の決定的な違い
  • Amazonの2,500円モデルと500円のドンキ、どっちが買いか?
  • 私が最終的にフィリップスを愛用している理由と選び方、おすすめ
  • 族で使い分ける「コスパ最強」の運用術

① パワー最強!「ブラウン」の圧倒的な歯垢除去能力と意外な盲点

まず紹介するのは、電動歯ブラシの王道「ブラウン オーラルB」です。

除去力はピカイチ

独自の丸型回転ブラシが、歯を包み込んで汚れを落としてくれる感覚は今まで使った中でナンバーワン!

磨き終わりのツルツル感は、スッキリして気持ち良いです。

使って分かった盲点

パワーがある反面、ヘッドの構造上、磨いている最中に歯磨き粉が垂れてきやすいのが難点。

私の実感

床にぽつぽつと液が垂れてしまう・・・。

「磨きながら他の家事を済ませる」という私のスタイルには少し不便でした。

また、表面はガンガン磨けますが、歯の隙間へのアプローチは物足りなさを感じました。

② 隙間までスッキリ!「フィリップス」の音波水流が生む心地よさ

そこで次に試したのが「フィリップス ソニッケアー」です。

隙間に届く感覚

振動で「音波水流」を発生させる仕組み。

ブラウンのようなガツガツ感はありませんが、歯の隙間に水流がスッと入り込み、しっかり「圧」を感じながら磨けます。

スマートな使い心地

最大のメリットは「液だれ」がほとんどないこと。

歯磨きをしながら子供を起こしに行ったり、トイレに行ったりしても問題ありません。

忙しい朝にはこのスマートさが大きな味方になります。

③ 電動歯ブラシ対決。ブラウンVSフィリップス|私がフィリップスを選んだ理由

この二大ブランドを使い比べた結果、私は**「フィリップス」をメインに選びました。

理由は、「洗浄能力」と「快適さ」のバランスです。

汚れの落ちの強さはブラウンに軍配があがりますが、「液だれを気にせず、隙間までケアできる」フィリップスの快適さが勝りました。

特に子供たちの世話をしながらの「ながら磨き」の私には、このスマートさが欠かせない存在です。

私の使い分けテク

でも、せっかく買ったブラウンも無駄にはしません。

夜、最後にお風呂に入る時は液だれを気にしなくていいので、ブラウンで徹底洗浄。

朝や日中はフィリップス、という贅沢な2本使いで歯をケアしています。

シンパパ
シンパパ

ちなみに、以前はオムロンの電動歯ブラシも使用していましたが、洗浄力はこの2強に軍配が上がると感じました。

後述する、安い電動ブラシとは全然違うことは言うまでもありません。

フィリップスの歯ブラシの比較表

シリーズ名ダイヤモンドクリーン 90003100 シリーズ2100 シリーズPhilips One
位置づけ高機能・ホワイトニング標準・バランス型シンプル・格安携帯・サブ用
音波振動数約31,000回/分約31,000回/分約31,000回/分約13,000回/分
過圧防止センサーあり(振動で通知)あり(振動で通知)なしなし
強さ設定3段階で調節可能固定固定固定
ブラッシングモード4モード (クリーン/ホワイトプラス/ガムヘルス/ディープクリーンプラス)1モード1モード1モード
アプリ連携あり(磨き方の記録など)なしなしなし
充電・電源方式充電グラス / スタンドUSB充電USB充電乾電池 または USB
主な付属品USB充電トラベルケース等充電器台充電器台トラベルケース
市場価格帯約30,000円〜約8,000円〜約6,000円〜約4,000円〜
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※価格は参考程度です。

私のおすすめは「3100シリーズ」です。

上位モデルと変わらない「音波振動数:約31,000回/分」でしっかりとした洗浄力があります。

歯ぐきを痛めない過圧防止センサーも搭載です。

コスパもgoodで、3100シリーズがバランスが取れたおすすめの電動歯ブラシです。

④ 安い歯ブラシ対決。アマゾンVSドンキ|子供用・サブ機としての正解は?

「自分はいいやつを使うけど、子供たちにはどうしよう?」と考え、Amazonの格安モデルとドンキのモデルを比較しました。

Amazon(約2,000代のモデル)

振動モードが何パターンもあり一見多機能ですが、結局使うのは1つだけ

洗浄力は後述するドンキと大差なく、「多機能だけど中途半端」という印象です。

洗浄力は、ブランやフィリップスに比べて劣るのが私の感触。

充電式であるのは嬉しいポイントです。

ドン・キホーテ(約500円)

洗浄モードは1モードのみ!

洗浄力は、ブランやフィリップスに比べて劣る感じはありますが、手磨きに比べれば格段に綺麗になります。

適当に磨きがちな子供のアシスト役としては十分です。

電池式(単4乾電池1本)の手間はありますが、約500円という価格は驚異的です。

カラーバリエーションも豊富なので、家族の使い分けにも便利です。

詳細はドンキのHPで確認ください。
https://www.donki.com/j-kakaku/product/detail.php?item=4305

結論 Amazonの安い物 VS ドンキの安い物

充電式にこだわらなければ、コスパ面で「ドンキ」の圧勝です。

約500円なら、子供が壊しても笑って許せます。

子供の電動歯ブラシデビューはドンキの「ソニックリア」で決定!

軽くてコンパクトなので、パパの出張用サブ機としても優秀です。


まとめ

私が数々の失敗を経て辿り着いた、我が家の電動歯ブラシ布陣はこれです。

  • パパメイン: 隙間までスッキリ、液だれ知らずの「フィリップス」
  • パパお風呂用:強力洗浄の「ブラウン」
  • パパ出張用:軽くてスマートな「ドンキ」
  • 子供用: 壊してもOK、手磨きを強力サポートする「ドンキ」⇒いずれ「フィリップス」

家族全員を高級機で揃える必要はありません。

大人は投資してしっかりケア、子供はまずドンキで習慣化。

この使い分けで、家計も歯の健康も守っていきたいと思います。

シンパパ
シンパパ

子供たちが電動歯ブラシに慣れたら、いずれは全員フィリップスで揃えるのが今の目標です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人
シンパパ

45歳:シングルファザーです。
妻が浮気をして出て行ってしまい、中学生の息子と小学生高学年の娘と3人暮らしです。
営業職をしているサラリーマン。趣味は筋トレです。
家事・育児・仕事と奮闘するブログを通して、同じようなシンパパ(シングルパパ)に勇気をあたえつつ、人生に役立つ情報を発信していきます。

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