シングルファーザーになると、子どもの行事や急な体調不良への対応など、働き方に悩むことが多いですよね。
私は営業職という選択をしたことで、在宅ワークを織り交ぜながら、中学生の息子と小学生の娘との時間を大切にできています。
急にシングルファーザーになって働き方と育児に悩まれている方も多いと思います。
そんな方には、私は「営業職への転職」を一つの選択肢としておすすめします。
営業職は、実は時間の自由度が高く、上手くやれば仕事も子育ても両立できる可能性が非常に高い職業だからです。
「営業ってノルマが厳しくて大変そう…」と思うかもしれませんが、そんなことよりメリットが大きいので一度は検討してみてください。
この記事でわかること
- 営業職が「時間の自由度」が高い理由
- 営業で身につくコミュニケーション能力が「パパとしての自信」に繋がる理由
- PTA会長まで経験してわかった、営業スキルの意外な活用法
1. なぜシングルファーザーに営業職がおすすめなのか?
営業職の最大の魅力は、自分の裁量でスケジュールを組める点です。
最近では、直行直帰や在宅ワーク、フレックスタイム制を導入している企業が非常に増えています。
私が実感しているメリットは、以下の通りです。
- 不登校の娘の付き添いをしながら仕事の時間を調整できる
- 子どもが熱を出した時に自宅で看病しながらPC一本で仕事を進められる
営業職は「外回りばかりで大変そう」というイメージがあるかもしれません。
しかし、数字さえ出していればスケジュール管理の裁量が大きく、シングルファーザーにとって大切な時間のセーフティネットになります。
これほど家族に寄り添える仕事はありません。
2. 一生モノの「コミュニケーション能力」が手に入る
営業職に挑戦すると、相手の意図を汲み取り、自分の考えを分かりやすく伝える能力が飛躍的に向上します。
このスキルは、仕事だけでなく家庭内でも絶大な効果を発揮します。
特に反抗期に差し掛かる息子や、繊細な時期の娘との会話において、「相手が何を求めているか」を冷静に判断できるようになるのは、営業職を経験したからこその副産物でした。
子供を教育する(叱る)ときの言葉もわかりやすく説明することができます。
お客様に商品をご購入頂く為の営業心理話法を駆使して、子供たちを動かす事も可能です。
3. PTAや地域活動、学校行事にも役立つプレゼンスキル

子供がいると必ず廻ってくる学校の役員などの仕事。
営業で培った「人前で話すスキル」や「調整能力」は、学校の役員などでも大活躍します。
私はそのスキルを活かして、PTA会長を務めた経験があります。
入学式、卒業式、運動会での挨拶、PTA総会でのとりまとめなど。
最初は不安でしたが、営業で鍛えた「プレゼン力」や「反対意見をまとめる調整力」が役に立ちました。
卒業式のスピーチでは先生方に褒められたり、児童から「為になるお話でした」と言われたりした事、本当に嬉しい思い出です。
学校との信頼関係が深まることで、結果的に子どもたちの学校生活をより近くで見守ることができたのは、大きな収穫でした。
4. 営業職は「パパの自信」を取り戻す場所
シングルファーザーになると、自分一人で全てを抱え込み、自信を失いかけることもあるかもしれません。
しかし、営業で目標を達成したり、お客様から「あなたから買ってよかった」と言われる経験は、パパ自身の自己肯定感を高めてくれます。
お客様の喜びや感動の声を聴くことが一番の励みになります。
「自分は社会に貢献できている」という感覚は、家庭へのエネルギーになります。
5. 未経験から営業に挑戦するための「第一歩」

「営業経験がないから不安」という方も、安心してください。
私も最初が技術系の現場職でしたが、転職していきなり営業の世界に飛び込みました。
あれから15年、トライ&エラーを繰り返しながら営業として成果を上げることができています。
現在は、多くの企業がポテンシャルを重視した採用を行っています。
大切なのは、これまでの育児や家事、仕事で培った「マルチタスク能力」や「忍耐力」をアピールすることです。
まずは転職サイトで「フレックスあり」「在宅OK」の営業求人を眺めることから始めてみませんか?
まとめ
営業職は、時間の自由度が高く、上手くやれば仕事も子育ても高いレベルで両立できる職業です。
私自身、この道を選んだことで、中学生の息子と小学生の娘との貴重な時間を守ることができています。
働き方を変えることは勇気がいりますが、その一歩が、あなたとご家族の未来を明るく変えるきっかけになります。

シングルファーザーになり、娘が不登校になり、本当に営業で良かったと感じています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

